日本の緊急地震速報に慌てた土曜日

[記事公開日]

昨日の土曜日、外出制限で外へ出れずに暇を持て余し、同居人とその友人(スマホでビデオチャット参加)と3人で、くだらない話をしていたちょうどその時。
私のスマホからけたたましいアラーム音が鳴って、福島沖での大きい地震のことを知りました。
日本にいるうちに、地元エリアが震度4以上で揺れる時に通知が届くように設定してきたので、ここトルコでも緊急地震速報を時々キャッチしているのです。

同居人とその友達から、「日本のお母さん大丈夫?電話してみたら?」と促され、電話をかけようとスマホを手にしたところで、逆に母から電話がかかってきました。
地元エリアは震度4だったらしいけど、だいぶ長く揺れて怖かったと言ってました。

その後、NHK World JAPANをつけたら、速報でマグニチュード7.1と出ていたけれど、最終的にはM7.3だったようで。かなり大きい地震でしたね。
津波の心配はないと聞き、とりあえず10年前のようなことはないかなと少し安心したけど、こちらの人たちはみんな、日本でまた大勢の死者や負傷者が出てしまうんじゃないか、と思ったらしいです。
というのも、昨年の10月末に起きたトルコのイズミル沖地震がM7.0で、100人以上の死者、1,000人以上の負傷者が出ましたからね。
こんなに大きい地震でも崩れない日本の家ってすごいな!って、みんな感心してます。

トルコでは、地震=家が崩れる、のイメージがあるので、とにかく外へ逃げる人が多い。
日本では、逆に外へ飛び出すのは危ないので、屋内の安全な場所へ避難する、が常識。
今後どこで地震を経験するか分からないので、場所に応じたイメトレをしておくのも大事かもですね。

今回の福島沖の地震では死者が出なくて本当に良かったけれど、東北エリアを中心にケガをされた人は結構いるようだし、昨夜は停電にもなったとのことで、怖い思いをされた方も多かったのではと思います。

ところで、今回の地震は東日本大震災の余震であると気象庁が発表してたけれど、10年も経ってるのにまだ余震があるんですね。
10年前は3月で、今回は2月。時期も一ヶ月しか変わらない。
2011年の時は、3/9にもM7を超える地震があり、後になってから3/9の揺れは前震で、3/11が本震であったことが分かりました。
今回も、さらに後続の大きいのが来る可能性も考えられるし、地域もまた東北とは限らないので、どこにお住まいの方も十分に警戒してお過ごしくださいね。


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