PCR検査&英文陰性証明書発行が7,500円

[記事公開日]2021年5月4日

以前このブログにも書いたけれど、日本は自費によるPCR検査の費用が高いです。英文の陰性証明書の発行まで依頼すると、だいたい3万円前後かかる医療機関が多い。
最近は1回2,000円で出来るPCR検査などもあるけれど、海外渡航者が使えるような証明書は発行してもらえません。
郵送とオンライン診療の組み合わせでPCR検査+陰性証明書発行を1万円代後半でやってくれる病院も出てきているけれど、一度申し込むとキャンセルができなかったり、出発までに間に合うような時間的コミットはできないと言われる機関がほとんどです。

そんな中、格安の料金でPCR検査と英文の陰性証明書を発行してくれる検査機関をみつけました。

こちら ⇒ https://coubic.com/chibikkokagaku01



インターパーク倉持呼吸器内科と提携しているコロナのPCRセンターです。
「ちびっこの科学と遊び株式会社」のサイトなので、最初「ん???」と思ったけど、予約管理は全てこのサイトから出来るようになってます。
インターパーク倉持呼吸器内科のHP内にも、上記サイトへのリンクが張られていますよ。

個人のPCR自費検査なら5,500円、海外渡航に必要な陰性証明書も手数料2,000円で発行してもらえるので、合計7,500円!他医療機関と比べたら破格の安さです。
さらに家族であればプール法で1検査5名まで6,600円でやってもらえるようなので、かなり良心的な検査機関ではないでしょうか。

それにしても、”PCR検査”でGoogle検索すると、病院のリスティング広告がわーっと出てきますね。検査ビジネスが蔓延ってる。
なので、上記のような良心的な価格でやってるPCR検査センターのサイトは埋もれてしまい、なかなか見つからない。
今回、半日ぐらいずっとスマホで検索しまくって、やっと探し当てました。

検索上位に上がってくる3万円前後で自費PCR検査を行なっているいくつかの病院にも電話で問合せをしてみたけれど、マニュアル回答しか返ってこないし、結果までの要する時間も「最低〇時間」と記載があっても、「場合によっては3日かかります」とか。
出発72時間以内の検査結果が必要な渡航者のニーズに合うものじゃないし、そんな不確かなものに3万円も払えないでしょ。

その点、前述のインターパーク倉持呼吸器内科提携の検査センターは、料金が安いだけでなく、スタッフの方々がとにかく親切で、電話問合せの時点でちゃんとスケジュールどおりに陰性証明書が手に入るように、個別相談にのってくれました。

インターパーク倉持呼吸器内科の医院長は、以前よくテレビにも出られていて、PCR検査の必要性をずっと仰っていた先生ですよね。
現在、栃木・埼玉・茨木、そして東京の浜松町でコロナPCRセンターを稼働させているようです。

私は今回、浜松町のセンターへ出向いて検査を実施する方向で予約を入れていました。
が、結局は検査の必要がなくなり、最終的にキャンセルしちゃったんですけど。
というのも、トルコの保健省が昨日急に、日本をはじめ対象16ヶ国から出発した入国者に限り、PCR検査結果の提出義務を免除する、という方針に変えたから。
当初は5月末まで、トルコへ入国する全ての人に出発前72時間以内の検査と陰性証明書の取得が必要、と言ってたんですけどね。
免除となるのは5/15からということなので、元々予約していたフライトが欠航になり、日本滞在を延長する羽目になったけど、そのおかげでギリギリ免除の対象となりました。

それにしても、こんなに変異型ウイルスの感染が拡がっている日本がなぜ、免除の対象になったのかな。
感染者数や死者数で見れば、日本はまだマシだから?

というわけで、私は実際にこちらの検査センターでPCR検査を実施したわけではないのですが、海外へ行くためにPCR検査と英文陰性証明書が必要!って方がいたら(首都圏+北関東限定ではありますが)、是非こちらの検査センターもチェックしてみてください。
ただ、渡航先の国によって検査や証明書の条件が異なるので、有効な結果がもらえるかどうかは事前に要確認ですけど。

ちなみに、これはトルコへの渡航を前提に相談して提案されたスケジュールですけど、

・出発の2日前の午前中に【当日来所可能】の枠で検体採取
・翌日に結果メール通知、併せて陰性証明書をPDF化してメール送付

という感じ。
サイト上では陰性証明書をPDFで送付してくれる点は特に記載がないけれど、トルコ側の求める陰性証明書がデータも可能だったので、上記対応を提案してくれたのかもしれません。
来院は一度で済むし、出発の前日までに陰性証明書が手に入るので安心感がありました。

支払いはクレジットカードの事前決済と、現地決済がありました。
事前決済してしまうと予約サイトからのキャンセルが出来ないので、現地決済にしたほうがいいかもです。どちらにしても陰性証明書の手数料は現地払いのみになるので。
キャンセルは、予約日時の1時間前まで可能でした。

※上記は2021年4月末確認の情報です。今後変わる可能性があります。ご利用はご自身の責任で、最新情報は公式サイトで入手してください。


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