のどの痛みや咳に効く食べ物&トルコの風邪薬

[記事公開日]2022年1月25日

今朝、起きて外を見たらこんな雪景色でした。夜中の間ずっと雪が降ってたみたい。
トルコで2度目の冬だけど、昨年は雪は降ってもパラパラ舞う程度だったから、こんなに積もるなんてビックリ。この辺は温暖な気候なので、ここまで雪が積もる冬は珍しいらしいです。
トルコ各地ではもっと大雪のところが多く、あちこちで事故も多発。イスタンブールでは交通麻痺が起きたり空港が閉鎖されたり、かなり大変なことになっているようです。


↑ 雪合戦中の少年ら。


ところで、4日ほど前に「風邪かオミクロン感染か分からない」と書いたけれど、出ていた風邪の諸症状。
あれから検査をしてないので、結局どっちだったのか今も分からないまま、自宅で自己隔離を続けていて、今日やっとこうしてブログを書けるまでに快復しました。

一応、症状を記録しておくと。

のどの痛み、咳、発熱、頭痛、首のリンパ節の痛み

が主な症状でした。
熱は、36.8~37.6の間を上がったり下がったり。
頭痛はそんなに酷くなかったけれど、咳をすると響いて痛い感じ。
のどの痛みと咳は、ピークの2日間ほどはかなり酷くて辛かったです。
症状が出はじめて6日目で、食欲も元に戻りました。

のどの痛みや咳に効く食べ物や飲み物をネットで調べて、いくつか試してみました。




その1:はちみつ
水切りヨーグルトにはちみつをたっぷりかけて食べてみました。





↑ どうせなら天然のイイやつを...と、同居人が巣蜜を買ってきてくれました。
スプーンでひとすくいして、舌の奥のほうにのせて、のどにはちみつがいきわたるようにして何度か食べました。





その2:マルメロ(西洋かりん)
トルコではアイヴァ(Ayva)といって、この時期たくさん出まわっています。
マルメロも喉風邪に効くという噂。
ちょうど何日か前にマルメロのコンポートを作ってあったので、食べました。





その3:コーヒー
コーヒーには気管支を拡げる作用や抗炎症作用があって、咳に効くらしい。
具合が悪くなってから、なんとなくコーヒーは体に悪そうと思って飲んでなかったんだけど、逆に飲んでよかったんだ...。

ということで、はちみつ、マルメロ、コーヒーを摂取してみたところ、のどの痛みに関しては徐々におさまっていきました。
でも咳は相変わらずひどく、微熱も続いていたので、最終的には西洋医学のお世話に。






↑ トルコの薬局で買ってきてもらった咳止めシロップ。
甘いのかしょっぱいのかよく分からない味の美味しくないシロップ。でもこれを朝昼晩3回飲んだら咳はほぼ止まりました。
ちなみにこのシロップ、飲んだ後に眠気がすごくて、やたら喉も渇きました。

[後日追記]
このシロップで咳が止まったと思ったけど、その後また出るようになり。
薬が効いてる間は治まるけど、効果が切れると再発しちゃう。
でも、その後咳は時間の経過とともに自然とおさまりました。





↑ この薬も薬局で買ってきてもらったものだけど、本来は筋肉痛や関節痛のお薬として有名なもの。
でも鎮痛や解熱の効果もあって、風邪の時に飲むとすごく楽になると聞いて、ピークの時に夜1錠だけ飲みました。
この薬もよく効いて、翌朝には熱もすっかり下がり、以降はどんどん体が軽く、楽になりました。

トルコの薬は日本のよりも成分量が多いので、どの薬も効きが良い気がしますね。



parol

薬の話ついでに。
頭痛や生理痛など、軽い痛み用にはこの「Parol」という薬がよく効きます。
(外箱捨てちゃったので写真ないです)
パラセタモール(アセトアミノフェン)500mgが配合。
薬局で処方箋なしに買えます。



gripin

鎮痛剤として、こちらを飲んでる人もいます。「Gripin」古くからあるお薬らしい。
あちこちにある小さな商店(バッカル)で買えるので、薬局が閉まってる時間帯ならこれ。
Parolと同じく、パラセタモール500mgです。

以上、トルコのお薬の話でした。

症状は落ち着いたけれど、もう数日は外出を控えて、引き続き自己隔離します。
もう本当に、オミクロン株を最後にコロナおさまって欲しい。。。。。。


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