旬のフルーツでコンポート&ジャム作り

[記事公開日]

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日本にいた時は5~6月といえば青梅を買ってきて梅シロップを作るのが恒例だった。
トルコに来てからはこの時期、旬のフルーツでコンポートやジャムを作るのが季節のお仕事になりつつある。
6月の後半のいま、メロンやスイカも出てきてるけど、旬と言えばやっぱり桃とさくらんぼですかね。
日本で買うと高級なフルーツたちが安く市場に出回るこの季節が、一年を通して一番好きかもしれない。

先日、市場でさくらんぼを1kg買ってきました。
1kgで250円ぐらい、物価の上がったトルコでも旬のフルーツや野菜はまだまだ安い。




↑ さくらんぼ。
結構いろんな種類がある。
その中から、色が黒っぽいのと赤いのと2種類買ってきた。
日本で売ってるさくらんぼのように、もっと淡い赤色で少し酸味のあるさくらんぼもあって味も同じような感じ。
でも、コンポートやジャムにするならこっちのほうがオススメって市場の人が言ってた。





↑ あんず。
トルコ語でKayısı、辞書引くとあんずって出るから多分あんずで合ってると思う。
日本では生のあんずって食べたことなかったけど、こんな味なんだ~ってトルコで初めて知りました。
手でパカッって半分に割って中の種を取り出しせば皮ごと食べれるし、甘くて美味しい。
こちらではよくジュースにもなってますね。





↑ 桃。
トルコの桃は、中が黄色い黄桃がスタンダード。
日本の白桃のほうが好きだけど、とにかく安いのでつい買ってしまう。
2kgで200円もしなかった記憶。





他に苺も買ってきて、半日かけて一気にコンポートとジャムを作った!
さくらんぼはコンポート(という言い方で合ってるのか・・・こちらではシロップと呼んでる作り方なんだけど)にしました。
瓶にさくらんぼを詰めて、そこにお砂糖を溶いたお湯を入れて脱気をするだけ。
これ作っておくと、常温で(日の当たらないところで)保存すれば冬まで持つとYouTubeの人が言ってた。
苺は、形が残るようなジャムに。
あんずと桃は結構しっかり煮てジャムにしました。

ちなみに↑の瓶は、うちでよく消費してる唐辛子のピクルスの空き瓶。
この時期に備えて冬からキープしといた(笑)

こちらで安いメロンも何とかして長く保存したいんだけど・・・。
メロンの長期保存法、ご存知の方いたら教えてください。


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