リトアニア-ヴィリニュスの街歩きPart3-大聖堂~ゲディミナス城~杉原千畝の碑

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ヴィリニュス旧市街ヴィリニュスの街歩き、最後のPart3です。

ヴィリニュス旧市街は、トロリーバスや市バスが走っていて、特にトロリーバスは観光にも便利に使えそうだけど、今回はすべて徒歩で周りました。
おかげで、足はパンパンになって、夜はふくらはぎにサロンパス貼って寝たけど。
ヨーロッパの旧市街は、やっぱり歩いみて始めてその魅力が分かるっていうか、そういうもんだと思います。


ヴィリニュス大聖堂

ヴィリニュスの大聖堂。
なんだか異様に真っ白!


ヴィリニュス大聖堂

バルト三国がソ連からの独立を求める際、ヴィリニュスと、ラトビアのリガ、エストニアのタリンを結ぶ「人間の鎖」を作ったんだけど、その起点となったのがこの大聖堂前の広場。
この人間の鎖の記念踏石の上で3回転すると、願いが叶うという言い伝えがあるそうです。
もちろん、3回転してきましたよ。


ヴィリニュス大聖堂

内部はわりとシンプルな大聖堂。


ゲディミナス城

次に向かったのが、旧市街の北側にあるゲディミナス城。
城といっても、もう残っているのは城壁の一部と、ゲディミナス塔と呼ばれる塔のみ。


ゲディミナス城

坂をかなり上っていくので、塔からの景色が抜群だと聞いてやってきたのだけど・・・。
残念なことに、天気がどんどん悪くなり。
せっかく綺麗な紅葉も、写真映りがイマイチで。


ゲディミナス城

塔も一番上までのぼりましたよ。


ゲディミナス城

3F建ての塔だけど、途中の階ではビデオが上映されてたり、こんな甲冑が飾られてたり。


3つの十字架の丘

3つの十字架の丘がはるか遠くに見えます。


ヴィリニュス旧市街

ヴィリニュス旧市街

あいにくの雨でも、中世のような街並み、旧市街の風景が見れました。
でも、やっぱりこういう展望系のスポットは、晴れた日に来るべき。
せっかく綺麗な眺めだったのに、写真が残念だったな・・・。


ゲディミノ大通り

その後、急ぎ足でゲディミノ大通りを歩いて、次のスポットへ向かいました。
かなりの距離歩いた気がします、時間にして20~30分ぐらい?


KGB博物館

ジェノサイド犠牲者(KGB)博物館。
かなり大きな建物で、入り口にたどり着くまでの間には、このように犠牲者の名前が彫られた石壁が。


献花

通りの途中には、追悼碑&献花がありました。


KGB博物館

KGB博物館の受付に到着したのが17:20ぐらいだったんだけど、そこでまさかの入館拒否!
開館時間が18時までなので、今日はもう入れない、明日また来て、と言われ・・・。
確かに、時間ギリギリだなぁという認識はあったけど、30分でいいから見せてと思ったのに、ハッキリ断られました。
仕方ないので、入り口で写真を撮って退散。

ヴィリニュス大学での時間ロスと、天気が悪いのに無理してゲディミナス塔まで行ったことが悔やまれ。こっちを先に見ておけば良かったと。

ちなみに、KGB博物館というのは、ナチスやKGB(過酷な取締りを行なっていた旧ソ連時代の国家保安委員会)の犠牲者を哀悼する博物館で、強制収容所送りになった人々のことや、牢獄や拷問室の様子など、おぞましい歴史を垣間見ることができるのです。
ここは本当に見たかったので、すごく残念。


ヴィリニュス新市街

カフェでお茶をして、気を取り直して次へ。
日は落ちてしまったけど、橋を渡って新市街まで歩きました。


杉原千畝モニュメント

ネリス川の湖畔に立つ、杉原千畝さんのモニュメント。


杉原千畝モニュメント

日本のシンドラーといわれている、杉原千畝さん。
来月、映画も公開されますね。
多くの人命を救った、日本人として尊敬すべき一人です。


杉原千畝モニュメント

杉原千畝モニュメント

杉原さんが発行したビザの複製。

ここも、できれば昼間に来たほうが良かったな。
記念碑の周囲には、桜の木が植樹されてるらしいけど、暗くてよく見えなかったし。


杉原千畝モニュメント

あと、杉原さんの記念碑の先のほうに見えた、この謎の像。
特に説明もなく、今だに何の像だか分かりません。

Part1~3まで、一日かけて街歩きしました。
意外と周れるもんだけど、ヴィリニュスは想像してたより広かったので、もう半日ぐらい時間が欲しかったな~というのが正直なところ。

次は、リトアニアで食べたもの です。


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