海外で日本人が実年齢より若く見られる理由

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タイで拘束され、日本に強制送還、本日逮捕された「自称38歳エリコ」さん。いやー、色んな意味でビックリしましたね。

実年齢が62歳とのことなので、24歳ほどサバ読んでいたワケだけど、お相手のタイ人男性(31)はインタビューで、「僕はだいたい何歳ぐらいかは把握できた、60歳以上だとは思っていた」と言ってたようで。痛々しいというか何というか。どんなに若作りしても、さすがに60代→30代は無理だったと。


自分なら、何歳までサバ読めるかな?って考えてみたけど、まぁ頑張って-2歳かなと。
いる国によっては、-5歳ぐらいまでイケるかな?なんて思ったりもするけど、罪の意識に押しつぶされてしまいそうで、やっぱりデキませんね(笑)


「日本人が海外に行くと実年齢より若く見られる」というのは、よく聞く話。
以前、なんで日本人は若く見えるのか?の理由を考えてみて、外国人の知り合い何人かにも聞いてみたことがあるんですが、総括すると多分こうです。


1. 日本人に限らず、アジア人はわりと若く見える

気候のせいか、欧米人に比べてアジア人は、年齢を重ねてもシワが少なく肌にハリがある人が多い。
欧米人の中でも特に色素や皮膚が薄い人は、シミやクマなどが目立ちやすく、老け顔に見えてしまう。日本人を含む黄色人種には、その点が目立ちにくい人が多い。
それと、日本人に多い”凹凸の少ない顔立ち”というのは、ホリが深い顔立ちの人よりも幼く見える傾向にある。


2. 化粧でアラを隠すのがうまい

なんだかんだ言って、日本の女性はみんな小綺麗にしていて、外出時にはしっかりメイクする人が諸外国に比べて圧倒的に多く、シミやシワ、皮膚のたるみなど、老け顔の原因となるアラを隠すのが上手。


3. 体型が若い頃から変わらない

世界の多くの国では、男性も女性も、年齢を重ねるとともに体に脂肪がつき、胸や腰回りが大きくなり、太ってくる人が多い。
ところが、日本人はもともと瘦せ型の人が多く、かつ若い頃のスタイルをずっとキープできる人もわりと多い。中には、子供体型のまま大人になったような人もいる。
体は痩せていて、でも顔だけはふっくらしている、という人は、きっと若く見られる。


4. 雰囲気や言動が幼い

あまり自己主張をしない、語学力が乏しい、堂々としていない、など、いわゆる欧米人が考える”成熟した大人の態度”と、日本人の控えめな行動、言動にギャップがあるらしい。全体的になんとなく雰囲気が子供っぽい、という印象を持たれている。


こんなところでしょうか。他にも理由があるかもしれないですが。
結局、外見と中身のバランスが取れていて、体力・気力ともに充分で、今の生活が満たされている状態でこそ、人は若々しく魅力的に見えると思うのです。



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