検査レポートが届いた!DHCの遺伝子検査(結果編)

[記事公開日]
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先日、DHCの遺伝子検査やりました!元気生活応援キット(準備編)で書いた遺伝子検査ですが、検査結果が届きました。

検査結果の送付は4~6週間後のお届け、とあったけど、本当にちょうど5週間ほどかかりましたかね。郵便局のレターパックプラスで届きました。
遺伝子検査の結果は、23ページほどの冊子になっており、そのほか各遺伝子項目の詳細が書いてある遺伝子カタログ、DHCサプリメントのカタログなどが入っていました。


検査結果報告書を開いてビックリ。検査項目はこんなにたくさんあった!

遺伝的リスク

◆栄養
 血液中のビタミンA濃度
 血液中のビタミンB12濃度
 血液中のビタミンD濃度
 血液中のビタミンE濃度
 血液中のリン濃度
 血液中の鉄分濃度
 血液中のマグネシウムイオン濃度
 血液中のカルシウムイオン濃度

◆目
 加齢黄斑変性
 強度近視
 角膜乱視

◆生活習慣
 痛風
 胆石
 尿路結石症
 脳梗塞
 心筋梗塞
 2型糖尿病
 動脈硬化
 脂質異常症
 LDLコレステロール
 収縮期血圧
 拡張期血圧

◆嗜好性
 アルコール代謝
 ニコチン依存症
 カフェイン代謝
 カフェイン過敏症

◆骨・関節
 変形性関節症
 骨粗しょう症

◆アレルギー
 花粉症
 鼻炎

◆その他
 貧血傾向
 片頭痛
 円形脱毛症
 疲労
 慢性疲労症候群
 入眠時間(夜型)
 抗酸化
 摂食障害
 肝機能(解毒)


遺伝的特徴

◆能力
 情報処理速度
 計算速度
 記憶力

◆におい
 におい感知度
 体臭

◆体形
 身長
 体重
 胸の大きさ
 ウエスト・ヒップ比(腰のくびれ)
 ウエスト周り(ウエストサイズ)

◆髪
 髪の太さ
 髪のカール

◆パーソナリティ
 危機回避
 運動
 甘味接種傾向
 祖先





上記項目それぞれに、自分の持ってる遺伝子型から、発症リスクの高さや特徴などが、★1~3つで表示されています。





自分の結果を見て、あ~確かにそうだな!と思うものから、かなり意外なものまであり。
なかなか興味深かったです。
幸い、怖い病気の発症リスクは少ないようだったので、とりあえずホッとしましたが。

この結果報告書を見ていると、まるで病気や体質の診断をされたような錯覚に陥ってしまったのだけど、これはあくまで、遺伝子型から見る”傾向”ってこと。
同じ遺伝子型を持つ方々の統計データから算出した数値であって、この遺伝子型を持ってる人はこんな病気(症状)発症リスクが確率としてこれくらいあるよ、ってことなんですね。

そう前置きした上で、私の結果、発症リスクが高かった項目トップ3。
かなり衝撃な結果でしたよ…(-.-)




第1位:円形脱毛症

うそ~ん。髪の毛すっごい多いし、円形脱毛症なんてなったことないけど。
でも、うちの母親いわく、母の祖父だか父だかは、後頭部に円形脱毛症があったそうで。
となると、遺伝的リスクという点ではやはりあるのかも。





第2位:痛風

痛風かぃ。尿酸値が高い=お酒たくさん飲む人がなる病気って印象だけど?
私は、アルコール弱くて飲まないし、魚卵系が苦手で食べないせいもあってか、健康診断の尿酸値の値はいつも標準域を下回るほど、超低いですけどね。
生活習慣によってそうなってるけど、実は遺伝的には痛風になるリスクもあるってことか。





第3位:強度近視

これは、既にもう症状出ちゃってるから、当たりですね。
裸眼では0.1も出ない、近視なので。
日本人に近視や乱視の人が多いのは、遺伝的にその傾向が強いからなのかな?





オッズ比順ってことで、リスクの高いものからグラフで表してくれてますけど、円形脱毛症がぶっちぎってます。
心筋梗塞がやや高め、ってなってるので、これは要注意ですね。


以下、おもしろい結果だった項目をご紹介。




アルコール代謝。これは「代謝できない」で、見事に★3つ。
AA型という遺伝子型を持つ人は、アルコールを全く代謝できないそうです。
なので、私はいわゆる完全な「下戸」ってやつです。
遺伝的にも証明されましたので、もうお酒は勧めないでね(笑)





カフェイン過敏症。これも「なりやすい傾向」ってことで★3つ。
カフェインによる覚醒作用を引き起こす発症リスクが高いようだけど、今のところは夜にコーヒーがぶ飲みしても安眠・熟睡できちゃってるんで、まだ平気そう。
でも、これからは気をつけなくちゃね。





記憶力。「高い傾向」★1つ だそうです。
この他、情報処理速度、計算速度などの脳力の項目も、オール★1つだったので、実はそこそこお利口さんなのかもしれません。





胸の大きさ。「標準」で★1つ。腰のくびれも同じ結果。
ちなみに、身長は「やや高い傾向」、体重は「やや重い傾向」だそうです。
遺伝子的にこうだって言われちゃうと、ぐうの音も出ませんな…。
スタイルの良し悪しは、堂々と先祖のせいにしてしまいましょう(笑)







遺伝子カタログには、各項目のより詳細な説明と、おすすめのアイテム(DHC商品)が書いてありました。
検査結果から、生活習慣で気をつけるべきこと、必要な栄養素などが分かったので、健康維持のためにこれもしっかり読んで、役立てたいなと思います。





遺伝子検査から、なんと自分のルーツまで分かりました。

人類のルーツを探るための「ミトコンドリアDNA」は、母親からのみ子供に受け継がれる母系遺伝らしい。
現在の世界の人々は、約35人の母親の子孫であり、そのうち日本人の母親の起源は、9人とされているそうです。
そのミトコンドリアDNAのタイプによって「ハプログループ」というグループに分けられ、そこから自分のルーツがどこにあるのかが分かるのだとか。





ハプログループ。
9つ+まれに存在する日本人少数派、計10のグループ。





私は、「幻の陸地スンダランドの末裔」でした。
日本人の約15%が属していて、誕生場所は東中国、台湾・沖縄・北海道・インドネシア・フィリピンを移動して日本に入ってきたそう。
沖縄やアイヌの人々に多くみられる遺伝子なんだって。へぇ~。

にしても、現在世界中にいる人々の母親の起源が、たった約35人って。
さらに人類の起源をたどっていくと、たった1人のアフリカ人女性に行き着く、という話も聞いたことあるし。
人類の起源、ロマンを感じる話ですねぇ。


DHCの遺伝子検査 元気生活応援キット



今回私がやった遺伝子検査はコレです。


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