10月~消費税は上がり燃油サーチャージは下がった

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2019年10月より、消費税が10%に上がったけれど、国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)は下がりました。
Zoneテーブル上はZoneDからZoneCへ変わったので、例えば日本-ヨーロッパの往復だと28,000円→21,000円、7,000円ほど下がります。
国際線運賃にはそもそも消費税もかからないので、10月以降に国際線航空券を購入(発券)すると、先月までに買うより少しお得感ありですね。

とりあえず、2019年10月~11月がZoneCですが、今後の燃油サーチャージはどうなるでしょうか。

先月9/14に発生したサウジアラビアの石油施設へのドローン&巡航ミサイル攻撃により、原油価格が一時的に高騰しました。
その後は事件発生前よりやや高いぐらいまで値は戻したけれど、12月~翌年1月の燃油サーチャージは8月~9月のシンガポールケロシンの平均価格が元になるので、さぁどうなるか。

きちんと計算はしてませんが、チャートを見る限りそこまで上がってる感じもしないので、次の2ヶ月も同じくZoneCをキープするような気はします。逆にZoneBに下がるってことは、まずなさそうですね。
12月~の燃油サーチャージは、今月の中旬頃に正式発表されます。

燃油サーチャージ 各航空会社 出発方面ごと料金一覧(JTBサイト)

相変わらず、カタール航空だけは引き続き「燃油サーチャージ=0円」ですね。
8万円前後でヨーロッパ往復できるのは、超魅力。
マイルのことがなければ、ヨーロッパ方面は全てカタールで飛びたいくらいだなぁ。
スターアライアンスに加盟、は無理としても、ターキッシュエアラインズとの個別提携を切に願っております!






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