[牛プロジェクト]残り2頭も売却して終了

[記事公開日]

3頭の仔牛を買って育ててもらうトルコでの牛プロジェクト。
1ヶ月ほど前の話になるんですが、ついに残りの2頭も売却しました。
まだこれから一回りも二回りも大きくなる成長過程だったけど、餌代の高騰+飼育係の体調不良もあって、適当な買い手がついたら売ってもらうよう頼んでおきました。その後、良い買い手が見つかったと連絡があったので、2頭まとめて売却しました。

ドナドナの現場を見たら悲しくなっちゃうので、最後に見に行くのはあえてやめました。
買ってくれた人は若くて体力がありそうだったから、さらに一年ぐらいかけて大きく育てるんじゃないかって話。
いやぁ、そうなってくれたら嬉しいけど。




短い間だったけど、はじめて牛とこんなに風に交流ができて楽しかったよ、ありがとう♥

購入時:10,200TL

売却時:20,500TL

3頭合計で、ほぼ倍で売れたことになります。
日本円にして、12万円ほどの収入に。
育てた期間は、1頭は約4ヶ月、残り2頭は約7か月ちょっと。
わりと、というか、かなり良い投資かも。
餌代の追加分と飼育してもらったお礼をお支払いして、このプロジェクトはいったん終了となりました。

この牛プロで得たお小遣いで、お掃除ロボットでも買いたいところだけど。
パスポートの更新代、滞在許可証の更新代、次回一時帰国の航空券代...と出費が続くので、あっという間に消えてなくなるな(泣)





そういえば、前回行った時にこの仔牛がいました。
ミルク用に飼育しているお母さん牛が出産したそうで。
生後1ヶ月の男の子だって。





その際、ターキー(七面鳥)のたまごをお土産にもらってきました。
大きくて細かい斑点模様があるの。はじめて見たかも!
↑の写真、大きさ比較のために鶏のたまごと交互に並べてみました。
この鶏のたまごも大きめサイズなんだけど、さらに大きいですね。
冷蔵庫の卵ケースには収まらないぐらいの特大たまご。

ターキーのたまごでオムレツを作ってみたんだけど、味は鶏のたまごと変わらず。
でも、殻がかなり固くて、さらに殻と白身の間にある薄皮も丈夫でなかなか破けなくて、割るだけでかなり苦戦しました。

今はアパルトマン暮らしだから無理だけど、庭がある家だったら鶏を飼うのもいいよな~。
毎日、新鮮なたまごが食べれるから。
物価からするとトルコはたまごが結構高くて、日本円にして10個130~150円ぐらいだから、日本のたまごの値段とそんなに変わらないですよね。

っていうか最近のトルコ、物の値段がいろいろ一気に上がりすぎ。
日本では考えられないぐらいの値上げ率。
インフレが加速してる中で政策金利を下げて、トルコリラが史上最安値を記録。
どう見ても政治の舵取りが間違ってるのに、大手スーパーに値段を上げないよう指示するとかお門違いなことを...何やってんだか。
この国はトップが変わらないことにはもうダメだと思うけど、現政党の支持者がいまだ多くいることにも驚きです。


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