トルコからシンガポールを経由して羽田へ

[記事公開日]

一年ぶりに日本へ帰ってきました。
桜が満開でちょうど見頃なのに、7日間の自宅待機でお花見に行けないのが残念。

今回は南を通る乗り継ぎルートの長旅で、トルコ国内線から国際線への乗り継ぎに約4時間、乗り継ぎ地シンガポールでのトランジットに約5時間、その後、羽田に到着してからの入国にも数時間かかり、トルコの家を出てから神奈川県の実家に着くまでにトータル36時間かかりました。




イスタンブール空港、人が多かったです。一年前とは大違い。
この空港は、とにかく物が高くてビックリです。
トルコの街中で1.5~2TLで買える500mlのミネラルウォーターが、18TLでした。
10倍ってなによ。





イスタンブール→シンガポールのフライトは約11時間。
トルコ上空を黒海に沿って飛び、その後どんどん南下してシンガポールへ到着。

ターキッシュエアラインズのTK54便、私が座っていた前方エリアはほぼ満席でした。
今回は特典航空券の利用だったのでTK便は事前の座席指定ができず、悲しいことに3人席の真ん中をアサインされてしまいました。
昨年は、3人席を独り占めだったんだけどなー。





↑ イスタンブール→シンガポール便、1回目の機内食。





↑ イスタンブール→シンガポール便、2回目の機内食。
ターキッシュエアラインズ、現在はお酒の提供もしていて、機内サービスに関しては完全にコロナ前に戻ってる感じでした。

両側の男性に挟まれて、快適とは言えない11時間のフライトをなんとか耐え、乗り継ぎ地のシンガポールに到着しました。





チャンギ空港は世界の空港ランキングで毎回上位に選ばれるだけあって、さすがに綺麗で快適でした。
上の写真はTWGのショップ。皆さんお土産にここで紅茶を買うのか、羽田行きの搭乗者はここの紙袋を持ってる人が異常に多かった。





5時間以上の乗り継ぎ時間があったので、空港内をフラフラしたり、その辺の空いてるソファで休んだりした後、こんなアジア飯を食べてみました。
盛り付けが汚くなってるのは、私がお盆の上でお皿を滑らせてこぼしてしまったせい。

シンガポールは、乗り継ぎエリア内であれば特に行動に制限はなく、PCR検査の陰性証明チェックもありませんでした。
トルコとシンガポールにいる間はほぼコロナのことは忘れていられるような感覚でしたね。
反面、羽田に着いてあまりの厳しさに唖然としましたが。





シンガポール→羽田のフライトは約7時間、全日空のNH844便でした。
全日空の国際線に乗るのは本当に久しぶりで、機内食を楽しみにしてたんだけど。
1回目の機内食は深夜ということもあって、地味な軽食でした。
チャンギ空港で食事しといてよかったかも。





シンガポール→羽田の2回目の機内食。
和食を選びました。イマイチでした。
完全に好みの問題だろうけど、私はエミレーツやターキッシュエアラインズなど中東系エアラインの機内食がやっぱり好きですね。

シンガポール→羽田のフライトは、前方エリアのシートは7~8割ほど埋まってました。
隣りは空席だったのでイスタンブール→シンガポールのフライトよりはだいぶ快適でした。
全日空は、機内サービスがとても丁寧ですね。
CAの方々は感染予防でフライト中ずっとゴーグルをつけて対応されてて、なんか大変そうでした。

日本へ入国してから待機期間中のことは、次のブログで書きたいと思います。


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