新型コロナ渦の外出自粛生活

[記事公開日]

引きこもり生活、継続中。
人との接触を8割控えるというのを実践中で、会社へ出勤していた頃から比べると、おそらく8割どころか9割ぐらい、人との接触は抑えられていると思います。

今日は3日ぶりに外へ出て、朝ウォーキングをしました。緑に囲まれた広い敷地の中を歩いたので、はるか遠くに人が見えたことは何度かあったけど、誰との接触もなく無事終了。

自宅ではラジオ体操+簡単な筋トレ+ストレッチをして、3日に一度ぐらい外を一時間ほどウォーキング。これで何とか、健康を保てればいいかなと。
緊張感なく家にいるとだらしなくなるし、楽しみが”食”しかなくなったので、どうしても食べちゃう。どうしたらいいものか。

今のような極端な外出自粛をする前は、預かっている甥っ子たちを連れて公園へ行ったり、一緒にスーパーへ行ったりもしてたけど、もうそれもやめました。
外出する時は必ず自分ひとりと決めて、知り合いに会っても喋らなくてすむように、もし前方に知ってる人の姿を見つけたら、サッと気配を消して進路を変えてます(笑)

帰宅したらすぐに手洗い→総着替え→念の為アルコールジェルでも除菌。
すぐシャワーを浴びちゃうのがいいらしいけど、さすがにそこまでは出来てません。

人間には「正常性バイアス」という認知バイアスがあって、どのような環境下であっても自分(自分たち)は大丈夫、と思い込んでしまうところがある。
自分にとって都合の悪い情報は、なかったことにしてしまう。
これは結構怖いことなので、自分にもそういう認知バイアスがあるんだ、ってことを意識しつつ、日々を生きてます。

今回ばかりは、自分が引きこもり体質で良かったなぁと思います。
誰とも会わず、誰とも喋らなくても、退屈って感じない。これは今は強み。

昨日なんて朝から一日じゅう自分の部屋にいて、起きてから寝るまでに3言ぐらいしか発していなかったと思う。
そういえば昨日は、TVもネットもほぼ見ていない。
仕事をしたり、本を読んだり、語学の勉強(新しい言語に挑戦中!)をしたりしてるけど、こんな状況だと逆に集中できて、やけにはかどっちゃう。

周りを見ていて思うことだけど、外に出ずにはいられない人、誰かと喋ってないといられない人、というのが一定数存在しますね。
おそらく私とは真逆で、じっとしてること、ひとりで何かすることが苦痛なんだろうな。
そういう人は、大した用事じゃなくても何かしらを口実に外に出たがるし、家の中にいても長電話したりSNSポチポチしてたり。常に人と繋がっていたいみたい。

ま、人それぞれのストレス解消法があるので、好き好きでいいと思うんですけど、このような外出自粛を迫られる環境下では、自分のような引きこもりタイプのほうが、感じるストレスは少なくてすむのかも。
たまにこうしてブログで一方通行発信するぐらいで、充分ストレス解消になってるから。

そういえば、数日前にスーパーに行った時、ものすごく混んでいてレジに並んでいたんだけど、ソーシャルディスタンスを保ってくれない背後のご婦人に恐怖を抱きつつ、目線の先にはさらに危険な行動をしているご婦人がいて、ショックでした。

サッカー台で袋詰めをする際、ロールになった薄手のビニール袋を取ろうとして、人差し指をペロリ。1枚取ったビニール袋を開けようとして、またペロリ。

見てるこっちも興奮してきちゃって(笑)、怖いもの見たさで行方を見守っていたところ、その方は商品をすべて入れ終わるまでにビニール袋を何枚か使い、最終的に全部で8ペロリもしてました。
マスクを顎のところまでズラして、右手の人差し指と親指を交互に。

最近は感染予防の点からサッカー台に水を含んだスポンジが置かれてないけど、そのせいで指ペロリしちゃう人がいるんですね。これ逆に危ないね。
自分の指だけはキレイ、大丈夫!っていう正常性バイアス?無意識に日頃の習慣で?

その後も気になって周りを見渡してたら、お財布からお札を出す時に1ペロリした年配の男性とか、マスクしてないでお母さんがレジしてる間ずーっと鼻ほじってる子供とか、結構いました、色んな人が。
対面での接客業に携わる人って常に感染リスクに晒されてるなーと思うと同時に、こうして感染って拡がっていくんだ、人との接触を避ける意味ってこれなんだ、と納得しました。

神経質になりすぎているかもだけど、自分は絶対に感染したくないし、医療従事者の負担をこれ以上増やしちゃいけないので、感染防止になると思う行動を心がけながら、さらなる引きこもり生活を続けていくつもりです。


↓↓ この記事がお役に立ったらポチお願いします♪

にほんブログ村 旅行ブログ 女性トラベラーへ

follow us in feedly



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA