今まで旅した国の魅力を回想(その他エリア編)

[記事公開日]

以前、過去に旅した国の回想記として「ヨーロッパ編」と「アジア編」を書きました。
その際、エリアとしてどちらにも含まれない国がいくつかあったので、いつか残りを書こうと思いながら、そのままになっておりました。

今回は「その他エリア編」を書いてみます。5ヶ国しかないので、写真多めで紹介します。

ちなみに、ヨーロッパ編とアジア編は2年前ぐらい前に書いたものなので、それ以降に訪れた国は入ってませんが、一応以下にリンク貼っておきます。
新型コロナ感染で海外旅行ができない今、よろしければ今回のその他エリア編と併せて空想旅行でもしてみてもらえると嬉しいです。

今まで旅した国の魅力を回想(ヨーロッパ編)
→ ヨーロッパエリアの17ヶ国を紹介しています。

今まで旅した国の魅力を回想(アジア編)
→ アジアエリアの9ヶ国を紹介しています。


では、その他エリア編はじめます。

トルコ






トルコって、地域としてどこに含まれるのが正解なんでしょうかね?
旅行会社のサイトでも、ヨーロッパとしているところ、アジアとしているところ、中東としているところ、定まっていない様子。ま、地理的にはヨーロッパとアジアの交差点になるし、政治的には中東情勢のカギを握っているし、実際にも微妙なところなんでしょうね。

イスタンブール、パムッカレ、カッパドキア、それぞれエキゾチックだったり自然美だったり、とにかく写真を撮ってて楽しくなる国でした。
日本人には文化施設や遺跡が人気だけど、トルコの西部、海沿いの都市はエーゲ海・地中海屈指のリゾートとしても有名。
イスラム文化圏だけど西欧諸国の文化や価値観を取り入れ発展を続けていて、歴史、今、これからをもっと知りたくなる魅力がある。
雑貨は可愛いし、食べ物も美味しい。特にイスタンブールは、今まで行った国の中で最も街歩きが楽しい都市で、何回か行ってるけど全然飽きません。
円高トルコリラ安の今、日本人にとっては安く旅行できるのもイイです。



モロッコ






ちょっと怪しげで、ちょっとウザくて、ちょっとカオスで、「魅惑の国」という言葉がピッタリの国。
ピンク色の似たような建物に囲まれたマラケシュの旧市街はまるで迷路。映画のセットのようなアラビアンな世界、イスラムの建築や模様に囲まれていると、タイムスリップしたような感覚になります。異国情緒を最も強烈に味わえる旅先の1つかもしれません。
砂漠の印象からか、なんとなく全体的に茶色っぽいイメージがあるモロッコだけど、海沿いの街では綺麗な青と美味しいシーフードも楽しめました。
市場の熱気やしつこい客引きなどが苦手という日本人旅行客も多いので、万人に受ける旅行先ではないかもしれないけれど、ハマる人はハマるでしょうね。



ドバイ






お金持ちの国というイメージの国ドバイ。
そのイメージどおり、ゴールドや貴金属を売るお店がずらーっと軒を連ねていたり、超高級ホテルや高層ビルが立ち並んでいたり、街の中心地はとても近代的。
少し車で走ると景色が一変、雄大な砂漠があらわれて、アラビアンな世界へ。
ラクダに乗ったり、ヘナペイントしてもらったり、ベリーダンスを見たり、四駆で砂漠を走ったり。
アクティビティとして文化・慣習を手軽に楽しめるのがよかったです。



キューバ






ツーリストカードの取得など、事前の手配が色々と面倒だったけど、一度は行ってみて良かったと思えたキューバ。
ハバナの観光地で過ごした数日間だけでも、共産主義の世界で生きる人々の生活を垣間見ることができて、貴重な経験でした。
宿泊していた部屋にゴキブリが出たり、シャワーのお湯(お水)がほとんど出なかったり、なかなかパンチのある洗礼も受けました。
古いアメ車が走るノスタルジックな街は、他では見ることのできない珍百景みたいなもの。鳴り響くラテンの音楽やキューバ人の明るさで、楽しい旅ができました。



ニュージーランド






初めてのオセアニア、ニュージーランドは首都オークランドへ。
フェリーでワイヘキ島へ行き、ぶどう畑の中を歩いてみたり、たくさんの羊を見に行ったり、自然を大満喫。
現地ツアーに参加、マオリ族のショーではオールブラックスでお馴染みの「ハカ」を見たり。ワイトモ鍾乳洞の土ボタルを見て感動したり。
グリーンマッスルというニュージーランド産の大きなムール貝が美味しかったなぁ。


以上、旅の回想記でした!


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